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どん底であり、無能だった私が本を読んで人生を変えたブログ

読書をすることで、人生を変えた私の話をしたいと思います!

「ミス・ペレグリンと奇妙な子どもたち」を見ての感想!独創的な世界観

映画

こんにちは!いつもご覧いただきありがとうございます!

本日は、見に行ってきました!ミスペレグリンと奇妙な子どもたち!

なんせ、監督はあのティムバートン監督ですね!

 

この「ミス・ペレグリンと奇妙な子どもたち」についての記事を書いていきたいと思います!

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ミスペレグリンと奇妙な子どもたちの人物紹介

人物紹介していきます!

監督は、ティムバートン監督
 

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出典:瞼の映画館

 ティムバートン監督のプロフィール

生年月日:1958年8月25日

アメリカ合衆国の映画監督

脚本家であり、芸術家でもあり、監督でもあるという様々な顔を持っている監督であるといえるでしょう。

これまでのティムバートン監督の有名な作品と言えば、チャーリーとチョコレート工場やアリスインワンダーランドといったところでしょうか…?

ティムバートン監督は、元々ウォルトディズニースタジオで働いていたこともあり、その独特の芸術家のセンスというか、感覚を持っている映画監督といえるでしょう。

他にはない、作品を手掛けているといえるでしょうね

 

奇妙な大人のアルマ・ルフェイン・ペレグリン役

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 生年月日:1980年7月5日

フランス人女優

これまでにも、007カジノロワイヤルにも出演

 私は、彼女の演技を見るのは初めてでした!

奇妙な大人の悪役のエイブラハム・”エイブ”・ポートマン

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生年月日:1939年7月22日

イギリス人俳優

出典:wikipedia

この方の演技としても私自身初めてだったのですが、本当に化け物役をやっているので、まさかこんなおじいさまがやっていいたなんて想像もつきませんでした(笑)

それ以外の子役といっても大人に近い子役の子たちもこれから芽が出るくらいの年齢の子どもたちばかりで、ほぼ無名といっていいでしょう。

エマという子の役のエラ・パーネルという女優は、マレフィセントなどにも出演していたそうですが…

それにしても、ティムバートン監督は今回キャスティングからかなり独自のオリジナリティがあふれていることにびっくりしました!

ミスペレグリンと奇妙な子どもたちのあらすじ

簡単に言えば、ジェイクという少年が特殊能力を持った家族のような集団に入り、そこで悪役と戦う物語といこうことですね。

これは超簡単にまとめたものですが、実際はそんあ単純なファンタジーではないですが、ここではこれで終わりにさせていただきます(笑)

ミスペレグリンと奇妙な子どもたちの感想

最後に感想とします!

  1. アメリカ映画にしては珍しい脚本といえる!アメリカ映画というと、壮大でドラマチックな物語を書くイメージを持つのがすごく多いのですが、今回の結末としましては、平凡な世界に戻ろうとする脚本になっています!正直、そんな展開で終わるのか…?と思ったのですが、実際にはそれがかなりドラマチックで面白かったですね!
  2. SF映画だけれど、CGはただ壮大なだけじゃない!SF映画というと、いつもCGの技術を駆使して、壮大に表現して終了みたいな雰囲気を装いますが、この映画は違いました。もちろん、壮大な部分もあるのですが、何よりも奇妙で美しく描かれていました!なんだか、本当に芸術家の世界を見せられているようでとても心が躍りました!(少し奇妙なシーンもとても多いのですがね…(笑))

以上が、ミスペレグリンと奇妙な子どもたちを見た感想でした!とても面白かったです!ぜひ皆さんも見てみてもいいかもしれません!