どん底であり、無能だった私が本を読んで人生を変えたブログ

読書をすることで、人生を変えた私の話をしたいと思います!

就職活動中の人間こそ本を読むべきなのではないか…その理由は…

こんにちは!

いつもご覧いただきありがとうございます!

 

 

 

今日は、私が就職活動中の学生こそ本を読むべきだと思っているのですが…その理由について述べたいと思います

 

 

 

理由その1

~就職活動そのものはやって当たり前~

 

就職活動中、もしくは、

就職活動を経験したことのある学生さんはわかると思いますが…

 

 

 

就職活動そのものは、皆さんが結構やっています!

 

 

 

もちろん、

その中でも意識の差は現れていると思います。

 

 

 

まじめに、就職活動をきちんとできる

学生も多くいることは間違いないでしょう。

 

 

しかし、

それは多くの学生もやっていると思うのです。

 

 

 

そのうえで、

他人と差をつけたりすること
に意味をがあります

 

 

それが学生のうちに、

何かに取り組んできたならそれが一番ですが、

そうでない方も多いことでしょう。

 

 

 

そしたら、

本を読むということは、

世間一般的に良いことだとされているので、

 

 

 

読んだ本について話すと、

それは評価が高いのではないかと思います

 

 

 

理由その2

~人事が何を求めているか~

人事の方の多くも、

新卒採用の時にどんな人を採用するべきなのか?

きっと悩んでいるに違いありません

 

 

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例えば、その時に、

人事の方がこの本を読んでいたとしましょう

 

>やり抜く力 人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける / 原タイトル:GRIT[本/雑誌] / アンジェラ・ダックワース/著 神崎朗子/訳

価格:1,728円
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感想(0件)

今となっては、だいぶ冊数も売れた本となっていますが、

この本には『やり抜く力』の重要性と
その伸ばし方について書いてあります

 

仮に、この本を人事の方が読んでいたとしたら、

どうなるか?

 

 

いかにやることをやりきってきたかを

重要視するに違いありません

 

 

そしたら、学生の言うべき事を

これに沿った言い方にすればいいのです。

 

 

例でいうと、

A:私は、昔から勉強ができ、継続的に大学でもSを取れますという天才型
B:大学の勉強が好きで、勉強一生懸命やってきたけれど、どうしてもうまくいかなくて…だけど、あきらめずに最後まで頑張った結果は全部Sになりました。という努力型
 

AとBどちらが好まれるか?という観点において、

最近ではBのほうが重要視されることがわかります。

 

 

本によって、

自己PRの仕方なども変えるといいのでしょう

 

 

理由その3

~知性を育む~

 

読書をする最大限の意味というのは知性を育むことにあると思われます。

 

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それは、今、すでに就職活動中の学生にとっては、就職活動最中の知性を育むには遅いかもしれません

 

 

就職活動の面接の質問で、

『あなたを色で例えると?』

という質問があるそうですが、

これは頭の回転の早さを確かめているのではないかと思います。

 

 

実際に、何色が正解かなんてないと思っています。

 

 

その色で、成功が上下するようなことはないと思います。

 

 

つまり、何よりも大事なのはその人の知性であること。

 

 

知性を育むことは何よりも重要なのです。

 

 

この記事を読んでいる大学1・2年生がいたとしたら、

その方たちには今のうちから本を読んでほしいなと思いますね